うみねこ子ども部屋にアクセントクロスを取り入れてみたい……。
そう思っても、
・派手な色にして後悔しないかな?
・子どもの好みを優先して大丈夫?
・もし失敗したらどうしよう…
と、なかなか一歩踏み出せない人も多いのではないでしょうか。
今回、わが家でも息子から「壁を青色にしたい!」というリクエストがあり、思い切ってアクセントクロスDIYに挑戦してみました。
結果はというと、想像していたよりも落ち着いた仕上がりで、息子も大満足。
この記事では、既存の壁紙をそのまま活かしてペンキでアクセントクロスを作った実例を紹介しています。
「アクセントクロスやってみたいけど不安…」という方の参考になれば嬉しいです。
塗装前の準備|壁紙に塗れるおすすめのペンキと必要な材料
今回使用したのは、壁紙屋本舗さんのイマジンウォールペイント。
既存の壁紙の上からそのまま塗れるタイプのペンキなので、壁紙を剥がす必要がなく、DIY初心者でも扱いやすいのが特徴です。
イマジンウォールペイントはカラーバリエーションがとにかく豊富!
今回カラーは《クジャクの羽》という青系の色を選びましたが、子ども部屋やリビングなど、用途に合わせて色を選べるのも大きな魅力だと思います。


ペンキ選びのポイントは、
・壁紙の上から塗装できるタイプを選ぶ
・室内用でニオイの少ないものを選ぶ
・ツヤあり/ツヤなしなど仕上がりを確認する
といった点を意識すると失敗しにくいです!
ちなみにイマジンウォールペイントでは、99円でペンキのサンプルが購入できるので、まずは気になる色を取り寄せてみてください!
A3ぐらいの紙にぬって、壁に置いて比較すれば、奇抜な色が部屋の中でどう見えるのか、具体的にイメージできるのでおすすめです!
ちなみに我が家に女子はいませんが、女の子のお部屋なら、こんな感じのくすみカラーが絶対かわいいと思ってます。(自分の部屋に塗ろうかしら……)
今回使用した主な材料
なお、今回のDIYで使用した材料はこちら。
・ローラー(広い面を塗る用)
・刷毛(端や細かい部分用)
・ペンキ用バケツまたはトレイ
・養生シート(またはマスカー)
ローラーは広い面を一気に塗れるため、作業効率がかなり上がります。一方、窓枠や角など細かい部分は刷毛が必要になります。
また、塗装前の養生はかなり重要な作業なので、床や窓、塗らない部分はしっかりカバーしておきましょう。
ちなみに私はこの作業が最も苦手です……。
ズボラなので1枚で広くカバーできる養生シートを使いましたが、絶対に汚したくないという方は、テープとビニールが一体になった「マスカー」が便利ですよ!
初心者の方はセットになったものを選ぶと「道具が足りない!」って事態を防げるのでおすすめです。
塗装スタート!壁紙の上からアクセントクロスをDIY
ここから実際に、既存の壁紙の上からペンキを塗ってアクセントクロスを作っていきます。
せっかくなので、息子にも少しだけペンキ塗りを手伝ってもらうことにしました。
内心、「変なところまで塗られないかな…」とヒヤヒヤしていましたが、結果は数分で飽きて撤退。



あとはお母さんやっていいよ!
と爽やかにバトンタッチされました(笑)。
とはいえ、自分で選んだ色を自分の部屋に塗る体験は、いい思い出になったかなと思います。


ちなみに今回は部屋全面ではなく、窓のある2面だけをアクセントクロスとして塗装することにしました。
広い面はローラーで、角や窓まわりなど細かい部分は刷毛を使いながら塗っていきます。
最初は色ムラが目立って「大丈夫かな?」と不安になりますが、乾燥後に2度塗りするとかなりきれいに仕上がります。
壁紙の上から塗れるタイプのペンキなので、思ったよりスムーズに作業が進みました。


アクセントクロス完成!ビフォーアフターとその後の話


塗装前は、少し色あせた無難な壁紙だった息子の部屋。
そこに《クジャクの羽》の青をアクセントとして取り入れたことで、一気に部屋の印象が変わりました。
全面を塗るのではなく、一部だけをアクセントクロスとして取り入れたことで、派手すぎず、それでいてしっかり個性のある空間に仕上がったと思います。
正直なところ、「ちょっと攻めすぎたかな?」と最初は不安もありましたが、完成してみると思った以上に落ち着いた雰囲気で、息子もかなり気に入ってくれました。
小学生男子には「派手な壁」が大好評だった
塗装してから約1年ほど経ちますが、今のところペンキの剥がれや色落ちなどのトラブルは特にありません。
派手な色だと、触ったときに色が手についたり、布団や服に色移りしないか心配していましたが、そういったことも一切なく、普通の壁紙と変わらない感覚で使えています。
また、青い壁に対して、あえて補色となる黄色のカーテンを合わせたことで、子ども部屋らしいポップさも出て、部屋全体のいいアクセントになっています。
遊びに来た友達も「かっこいい!」「いいな!」とかなり反応がよく、無難な壁の色ではないことが、小学生男子の心にはかなり刺さっている様子。
もちろん、これから成長していく中で好みも変わっていくと思いますが、そのときはまた壁紙ごと張り替えればいいかな、と気楽に考えています。
DIYだからこそ、今の「好き」に合わせて部屋を作ってあげられるのもいいところですね。













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