猫と暮らしていると、爪とぎってどうしても必要になるんだけど、正直なところ“いかにもペット用品”な見た目のものが多くて、リビングに置くと存在感がありすぎません?
だけど壁で爪とぎされても困るし、かといって視界に入るたびに生活感が出るのも気になる……。
そんなときに見つけたのが、山崎実業の猫の爪とぎスタンド タワー。
結論から言うと、「これなら出しっぱなしでいいな」と素直に思えた爪とぎでした。
見た目も使い勝手もバランスがよくて、爪とぎに対するモヤっと感がかなり減りました。
山崎実業 猫の爪とぎスタンドタワーの基本情報と特徴
山崎実業の「猫の爪とぎスタンド タワー」は、市販の爪とぎを差し込んで使う縦型タイプのスタンドです。
サイズは約W22×D29×H62.5cm。見た目はスリムですが、持ってみると意外としっかり重さがあります。
研ぎカスは下のトレーに落ちる構造になっていて、本体にしっかり重さがあるため、爪とぎ中に倒れたりズレたりしません。

とにかく見た目がスタイリッシュ
まず一番よかったのは見た目。いかにも「猫の爪とぎです!」って感じがなくて、リビングに置いても全然気になりません。
towerシリーズらしいシンプルさで、インテリアの邪魔をしないのがありがたいです。
研ぎカスが散らからず掃除がラク
爪とぎのゴミって、気づくと床にポロポロ落ちてません?
このスタンドは研ぎカスが下のトレーに落ちるので、床に散りにくいのが地味に助かります。気になったときにティッシュでサッと拭くだけでOK。掃除のハードルがかなり下がりました。

市販の爪とぎが使えてコスパ◎
専用の替え爪とぎじゃなくて、市販のものを差し込むだけで使えるのも嬉しいポイント。我が家では、両面使える爪とぎ3本で1,000円くらいのものを使っています。
ちなみに本体は裏面も同じ構造なので、どちら側からでも使えるのも猫にとっては快適そうです。
消耗品にお金をかけすぎなくていいのは、長く使う上で大事ですよね。

以前は、爪とぎがズレたり倒れたりするたびに直したり、気づくと床に研ぎカスが散らばっていて掃除機を出したり……。
小さいことなんですが、積み重なると地味にストレスでした。
このスタンドに替えてからは、爪とぎは安定してるし、研ぎカスもトレー内で収まるしで、「あ、また散らかってる…」と思うことがほとんどなくなりました!
人も猫もお互いにストレスが減った感じで大満足です。
山崎実業 猫の爪とぎスタンドタワーはこんな人におすすめ
- ・リビングに置けるおしゃれなデザインの爪とぎを探している人
- ・研ぎカスの掃除をラクしたいちょっとズボラな人
- ・市販の爪とぎを使ってコストを抑えたい人
- ・爪とぎがズレたり倒れたりして困っている人
ぱっと見は爪とぎに見えないので、リビングに出しっぱなしでも気にならないのでほんと助かってます!
山崎実業の猫の爪とぎスタンド タワーは、見た目・使いやすさ・掃除のしやすさのバランスがとても良いアイテムでした。
猫が快適に使えるのはもちろん、飼い主側のストレスをしっかり減らしてくれるのが魅力。
爪とぎを“隠す存在”から“置いておきたいアイテム”に変えてくれるので、インテリアを大切にしたい猫飼いさんには、ぜひ一度試してほしい!


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