うみねここんにちは。
セルフリノベで理想のお家づくりを楽しむ《うみねこ》です。
今回は寝室DIYの続き、「ベッド組み立て編」です。
これまで使っていた無印良品のベッドもシンプルで気に入っていたのですが、ひとつだけ困っていたのがベッドボード(ヘッドボード)がないこと。スマホや本を置いたり、壁との間を埋めたりするのにやっぱり欲しいな…と思い、新しいベッドをお迎えすることにしました。
今回選んだのは、昇降デスクやワークチェアで有名なブランド「FlexiSpot(フレキシスポット)Kana Bed」。正直、FlexiSpotにベッドがあるなんて今回初めて知って、ちょっと驚きでした。
工具不要で驚くほど簡単だったベッド組み立て
このKana Bed、最大の特徴は工具なしで組み立てられること。DIYや家具組み立てに慣れているとはいえ、これまで組み立ててきたどのベッドよりも簡単でスムーズでした。
パーツひとつひとつに番号が振られていて、説明書もとても分かりやすく作られているので、迷うポイントがほとんどありません。私は慣れているのもあって約10分ほどで組み立て完了。家具の組み立てが苦手な人でも、20分あれば十分完成できると思います。
今回選んだのは、夫婦そろってゆったり眠れるダブルサイズ。さらに寝室の雰囲気に合わせて、木目調で圧迫感の少ないロータイプのベッドを選びました。寝室全体のバランスも取りやすく、空間が広く見えるのも嬉しいポイントです。
気になる寝心地とベッドボードの使い勝手
組み立て式のベッドだと、「きしみ音」や「ぐらつき」が気になるところですが、このベッドはネジ止めをしていない構造にもかかわらず、強度はかなりしっかりしています。実際に寝てみても、きしむ音や揺れはほとんど気にならず、寝心地も快適でした。
そして今回いちばん気に入っているのが、ベッドボードの有無を選べるところ。今回はヘッドボード付きで設置しましたが、取り外すこともできるので、今後の寝室DIYの内容に合わせてアレンジすることもできそうです。
寝室は一日の疲れをリセットする大切な場所。見た目だけでなく、組み立てやすさや使い勝手、快適さまで含めて満足度の高いベッド選びになりました。組み立ての様子はInstagramの投稿でも紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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Instagramでも、写真や動画でリノベーションの過程を投稿しています!今回のベッド組み立ての様子も詳しくアップしているので、ぜひチェックしてみてください。












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