カッターの刃折りが怖い人へ|オルファの刃折器がDIYで超便利です

壁紙交換やDIY作業で仕上がりをきれいにする最大のコツは、「カッターの刃をこまめに折ること」。これ、本当に重要なんですが、実は刃を折る作業ってちょっと怖くて面倒なんですよね。

私もずっと苦手で、つい切れ味が落ちた刃を使い続けてしまい、壁紙の端が毛羽立つこともありました。そんな小さなストレスを解消してくれたのが、オルファ 安全刃折器

ワンコインで購入できるのに、DIYの作業効率と安全性がぐっと上がったので、実際の使用感をまとめてみました。

目次

オルファ 安全刃折器の基本情報と特徴

オルファの「安全刃折器(ポキL型 158K)」は、カッターの刃を安全かつ簡単に折るための専用ツール。L型刃に対応しており、折った刃はそのまま内部ケースに収納可能です。ケースにはロック機構も備わっているため、作業中や保管時に誤って開いてしまう心配もありません。

カッターを差し込んで「ポキッ」っと折る簡単設計。刃が飛ばないので怖くない!

カッターの刃を安全・確実に折れる

これまで刃を折るときは、カッターのキャップを使ったりペンチで折ったりしていましたが、力の入れ方を間違えると曲がったり、飛びそうで怖かったりと、どうしても苦手な作業でした。

ポキL型なら刃を差し込んで軽く力をかけるだけで、きれいにポキッと折れるので失敗がありません。壁紙作業の途中でも気軽に刃を更新できるようになり、「まだ使えるかな」と無理することがなくなりました。

折った刃を安全にケース内へ保管できる

意外と困るのが、折った刃の処理問題。作業中に机の上や床に置いてしまうと危険だし、ゴミ箱にそのまま捨てるのも不安で……。

ポキL型は折った刃がそのまま内部ケースに溜まっていくので、作業中も後片付けも安心!刃が散らばることもなくなり、DIY作業スペースが安全になったのも大きな変化かと。

ロック付きで保管中も安心

さらに便利なのがケースのロック機能。収納した刃が誤って飛び出す心配がなく、工具箱に入れて持ち運ぶ場合でも安心して使えます。DIY中はもちろん、使い終わった後の保管まできちんと安全に配慮されている点は、さすがオルファ製と感じました。

以前は、刃を折るのが面倒で切れ味の悪い状態のまま作業を続け、壁紙のカットラインが荒れてしまうこともありました。でもポキL型を使い始めてからは、気になった瞬間すぐ刃を折れるように。
結果として作業の流れが止まらず、仕上がりも安定するようになりました。

さらに折った刃の置き場に困ることもなくなり、安全面の不安も解消。DIY作業の小さなストレスが確実に減ったと感じています。

壁紙をDIYで貼るなら絶対もっておいたほうがいい

ポキL型はこんな人におすすめ

壁紙交換DIYをよくする人
・カッターの刃を折るのが苦手な人
・折った刃の処理に困っている人
・安全に工具を管理したい人
・DIY作業の効率を上げたい人

オルファ 安全刃折器は、派手な工具ではありませんが、DIY作業の質と安全性を確実に高めてくれる存在でした。刃をこまめに折る習慣がつくだけで、作業効率も仕上がりも変わります。

これから壁紙交換やDIYに挑戦する人にも、すでに作業をしている人にも、ひとつ持っておくと安心できる便利アイテムですよ!

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