賛否両論のスロップシンク、泥んこ洗濯物がある家では正解でした

うみねこ

こんにちは。
セルフリノベで理想のお家づくりを楽しむ《うみねこ》です。

スロップシンクって「本当に必要?」「なくても困らないよね?」なんて、賛否両論ある設備だと思うんですが……正直、これを見たら「いや、絶対いるやつやん」ってなるはずですw

というのも、わが家には2週間に1回ペースで冬限定・とんでもなく泥だらけになる趣味がありまして。外で軽く払うレベルではどうにもならない洗濯物を、お湯で予洗いできる場所がどうしても必要でした。

目次

スロップシンクをDIYで設置。入居直後に決断した理由

スロップシンクは入居直後にDIYで設置しました。場所はもともと洗濯機置き場だったスペースで、給排水がすでに通っていたのが大きなポイント。新たに配管工事をする必要がなく、思っていたよりもラクに施工できました。

動画を見ると私が洗っているシーンですが、普段はもちろん旦那も使っています。この日は「外の寒い作業と交換」という名目で洗濯担当を引き受けてもらい、ついでに動画を回してもらいました(笑)。

「泥が詰まらない?」問題へのリアルな対策

ここでよく聞かれるのが「排水、泥で詰まらない?」という疑問。

結論から言うと、今のところ問題なしです。さすがに大きな泥の塊は事前に落としますし、排水口には使い捨てのネットをセット。さらに、使用後はシンクにお湯を溜めて一気に流したり、高圧洗浄ホースで定期的に洗浄しています。

念のため水道屋さんにも排水枡をチェックしてもらいましたが、こちらも問題なし。

毎回ありえないくらいの泥水には正直引きますが(笑)、スロップシンクなら気兼ねなく洗えるのが本当に助かっています。お風呂で洗うのは、やっぱりちょっと抵抗あるんですよね。

さすがに一般的なご家庭でここまで厄介な洗濯物は少ないと思いますが、普段のつけ置き洗いや汚れ物の予洗いができるだけでも、スロップシンクはかなり便利な存在だと思います。

インスタグラムでリノベの様子を投稿してます

Instagramでは、セルフリノベや暮らしのリアルな工夫を動画や写真で投稿しています。今回のスロップシンクの使い方もリールで紹介しているので、「これは確かに必要かも…」と思った方はぜひ覗いてみてください。

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