うみねこDIYが好きすぎて、中古物件の大家になったうみねこです。
「不動産投資って難しそう」「専門知識がないと無理そう」。
私も、2025年まではそんなふうに思っていました。
建築や不動産の知識はゼロ。それでも勉強を始めてから1年間で2軒の収益物件を購入し、現在は毎月、家賃収入を得ています。
今回はそんな私が不動産投資を始めたきっかけと、最初にやったことをお話していきます。
不動産投資に興味を持ったきっかけはDIY
不動産投資を始めるきっかけのなかで、最も多い動機はやはりお金ではないでしょうか?
貯蓄を不動産という資産に変えて、不労所得を得る。
「何もしなくても、大家って毎月家賃がもらえるの?最高じゃん!」
多くの人がそう考えてこの世界に足を踏み入れるのだと思います。
でも私の場合、ちょっと動機が違っていて。
もともとDIYが好きで、賃貸のころはもちろん、埼玉に自宅用の築古戸建てを購入してからもセルフリノベを楽しんでいたのですが、ある日、重大なことに気が付くのです。



もう直すところがない!
と。(笑)
そんなときにふと、「中古物件を買ってDIYして、きれいになって満足したら人に貸せばいいのでは?」と考えたのです。
まぁそんな動機で始める人なんていないよなーって思っていたら、いました、大先輩。
「DIY好きが極まって不動産オーナーになっちゃった話」の著者、橋本笑さんです。
これこれ、まさにやりたいことは。
当時Amazonで速攻ぽちって読みました。
これが私と不動産投資との出会いでした。
当時の不動産知識レベルはほぼゼロ
中古物件をマイホームとして購入しているので、世帯としての不動産購入経験はあります。
ですがお察しのとおり、こういうのは属性のよい旦那名義で話がすすむもの。
実際の契約も引き渡しも旦那まかせだったので、当時の不動産知識はほぼゼロ(むしろマイナス)でした。
ほかの趣味とちがって、とにかく少額ではじめて見る、ということが難しい不動産投資。
しかもこういう絶好のカモを狙った、悪い人たちもいると聞く。
これは基本知識をある程度武装しなくてはと思い、まずは不動産の本を片っ端から読み漁ることにしました。
1軒目を買うまでに、10冊以上を目標として読み漁りましたが、そのなかでも1番基礎知識が身についたと実感した本がこちら。
サーファー薬剤師こと宮崎 俊樹さんの「空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法」です。
はじめて目にする専門用語もわかりやすく解説されていて、初心者でもとても読みやすかったです。
最初の10冊のレビューは、また別の記事でまとめてみますが、とにかく最初に読む1冊を探している!という人は、とりあえずこの本を買っておけば間違いはないと思いますのでおすすめです。












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