壁紙DIYをやってみたいと思ったとき、意外と最初に迷うのが「壁紙ってどこで買えばいいの?」じゃないでしょうか?
ホームセンターにも壁紙は売ってるし、ネットで検索すればたくさんのショップが出てきます。
私自身、DIYを始めた頃からいろいろな材料を購入してきましたが、壁紙に関してはほぼ壁紙屋本舗一択です。
壁紙だけでなく、クッションフロア、ペンキ、リメイクシート、施工道具なども購入していて、利用し始めて5年以上になります。
もちろん「壁紙屋本舗でなければDIYできない」というわけではありません。
それでも長く使っている理由は、品揃えが多いだけでなく、DIY初心者が「次に何をすればいいの?」と迷いにくいショップだからです。
この記事では、実際に5年以上利用してきた私が、壁紙DIY初心者に壁紙屋本舗をおすすめする理由と、最初にチェックしたい商品や注意点を紹介します。

壁紙DIYはどこで買う?ホームセンターとネットショップの違い
壁紙は大きく分けると、ホームセンターなどの実店舗とネットショップで購入できます。
どちらにもメリットがありますが、私の場合は、壁紙DIYをするならネットショップを使うことがほとんどです。
ホームセンターは実物を見られるのがメリット
ホームセンターのよさは、実際の商品を見ながら選べること。
「とりあえず白い壁紙がほしい」「小さな範囲だけ貼り替えたい」といった場合には、近所ですぐ購入できるのも便利です。
ただし、店舗によっては色や柄の選択肢がそれほどほとんどなく、一般的な白い壁紙の取り扱いがメインです。
私の場合、せっかくDIYするなら部屋の雰囲気に合うものをじっくり選びたいので、ネットショップを見ることが多くなりました。
ネットショップは色・柄の選択肢が圧倒的に多い
ネットショップの魅力は、やはり選択肢の多さ。
木目、コンクリート、タイル、塗り壁風、柄物など、かなり細かく好みを絞って探せます。
特にアクセントクロスや、部屋の印象を大きく変えたいときは、選択肢が多い方が「これ!」と思える壁紙に出会いやすいです。
その中でも、私が長く使っているのが壁紙屋本舗です。
私が5年以上「壁紙屋本舗」を使っている理由
壁紙の種類が多く、色や柄から探しやすい
壁紙屋本舗でまず便利だと感じるのが、商品の探しやすさです。
壁紙DIYを始めたばかりの頃は、メーカー名や品番なんてほとんど分かりません。
「グレーの壁紙がほしい」「コンクリートっぽくしたい」「木目がいい」といった、かなりざっくりしたイメージから探すことになります。
壁紙屋本舗は、色・柄・テイスト・用途などから商品を探しやすいので、専門知識がなくても候補を絞りやすいと感じています。
現在も公式サイトでは、初心者向け壁紙、はがせる壁紙、フリース壁紙、生のり付き国産壁紙など、用途ごとに商品を探せるよう整理されています。
壁紙以外のDIY材料もまとめて探せる
私が購入したことがあるのは壁紙だけではありません。
- クッションフロア
- ペンキ
- リメイクシート
- 施工道具
- ウォールステッカー
など、家のDIYで使うものをかなり幅広く扱っています。
「壁紙を貼ったら床も変えたい」「ついでに巾木も変えたい」とDIYの範囲が広がったときにも、同じショップ内で材料を探せるのが便利です。
オリジナル商品がかわいくて、見ているだけでも楽しい
壁紙屋本舗は、一般的なメーカー壁紙だけでなく、オリジナルデザインの商品もかなり豊富です。
個人的に特に好きなのが、ウォールステッカーやマスキングテープ系の商品。
「こんなものまで貼れるんだ」と思うような個性的な柄も多く、DIYのアイデアを探しているだけでもかなり楽しいです。
単に材料を買う場所というより、「次はどこを変えよう?」とDIY欲を刺激されるショップという印象があります。
壁紙屋本舗がDIY初心者に向いていると思う理由
品揃えだけなら、ほかにも大きなネットショップはあります。
それでも初心者に壁紙屋本舗をすすめたい一番の理由は、施工方法の情報がかなり充実していることです。

壁紙の貼り方マニュアルが初心者にも分かりやすい
壁紙を購入すると、初心者が一番不安になるのが「本当に自分で貼れるの?」というところ。
壁紙屋本舗では、壁紙の基本的な貼り方だけでなく、施工時に使う道具や手順までかなり細かく案内されています。
私自身、DIY初心者だった頃から利用していますが、こうしたガイドにはかなり助けられました。
壁紙屋本舗の公式HOW TO「全人類職人化計画」では、壁紙・床材・ペンキなどの施工方法が素材別にまとめられています。
入り隅・出隅・エアコン周りなど「詰まりやすいところ」まで解説されている
壁紙DIYは、まっすぐな壁へ貼るだけなら比較的分かりやすいです。
問題は、実際の部屋にはそんなに都合のいい壁ばかりではないこと。
入り隅や出隅、コンセント、梁、エアコン周りなど、「ここどうやって貼るの?」という場所が必ず出てきます。
壁紙屋本舗のHOW TOでは、基本の壁紙施工だけでなく、こうした難しい部分の貼り方や補修方法まで公開されています。
初心者の頃は、商品を買うショップと施工方法を調べるサイトが同じというだけでもかなり安心感がありました。
「全人類職人化計画」は初心者なら一度見てほしい
壁紙屋本舗は「全人類職人化計画」という名前でDIYの施工ノウハウを公開しています。
壁紙だけでなく、クッションフロア、ペンキ、ふすま、窓まわりなど、かなり幅広い施工方法が掲載されています。
名前のインパクトもありますが、内容はかなり実用的。
私自身、「ここどうやるんだっけ?」というときに参考にすることがあります。
DIY初心者なら、商品を探す前後に一度チェックしておくとかなり役立つと思います。
初めて壁紙DIYするなら「生のり付き壁紙」がラク
初めて壁紙を貼る人に私がすすめたいのは、生のり付きの国産壁紙です。
壁紙DIYには、のりなし壁紙に自分でのりを塗る方法もありますが、生のり付きなら届いた壁紙をそのまま施工できます。
壁紙屋本舗の生のり付き壁紙は、貼り直ししやすいよう独自ブレンドののりを多めに調整していると案内されています。
DIY初心者の場合、壁紙をまっすぐ貼ったつもりでも少しずれることがあります。
そんなときに位置を調整しやすいのはかなり助かります。
初心者なら壁紙施工道具7点セットもかなり便利
壁紙を初めて貼るときにもうひとつ困るのが、「何の道具が必要なの?」ということ。
地ベラ、なでバケ、ジョイントローラー、竹ベラ……。
DIY経験がなければ、そもそも名前を聞いても何に使う道具か分からないものもあります。
そんな初心者なら、私は必要な道具がまとめて入ったセットを買ってしまうのがおすすめです。
壁紙屋本舗の壁紙施工道具7点セットには、地ベラ・なでバケ・ジョイントローラー・竹ベラ・カッター・替刃・スポンジが入っています。
現在の楽天市場の商品ページではレビュー700件以上があり、壁紙DIY用の定番商品になっています。
私自身も、DIYを始めた頃は「必要な道具を一つずつ調べて買う」より、こうしたセットを一度そろえてしまう方が圧倒的にラクだと思います。
壁紙屋本舗を利用するときに気をつけたいこと
5年以上使っていますが、正直なところショップ自体に大きな不満はありません。
ただし、ネットで壁紙を買うときに必ず確認してほしいことがあります。
注文前に品番・カラーをもう一度確認する
壁紙は似た色や柄の商品がかなり多いです。
「グレーを選んだつもりだったのに、違う品番をカートに入れていた」ということがないよう、購入前に必ず品番を確認するのがおすすめです。
特に複数の色違いを見比べながら選んでいると、最後にどれを選択しているのか分からなくなることがあります。
画面だけで決めず、迷ったらサンプルを確認する
スマホやパソコンの画面で見る色と、実際の壁紙の色は完全に同じとは限りません。
さらに壁一面に貼ると、小さな商品画像で見たときよりも印象が強くなります。
色味で迷う場合は、可能ならサンプルを取り寄せて、実際に施工する部屋の光の下で確認するのがおすすめです。
大阪には壁紙屋本舗LABもある
壁紙屋本舗には、大阪に「壁紙屋本舗LAB」という実店舗もあります。
店頭ではサンプルを確認したり、一部の商品や施工道具を購入したりできるほか、ワークショップも開催されています。
私はオンラインショップを長く利用していますが、ここはいつか実際に行ってみたい場所のひとつ。
「いきなり自宅の壁を貼るのは不安」という方は、こうしたワークショップで施工を体験してから挑戦するのもよさそうです。

壁紙DIYを始めるなら、まず壁紙屋本舗をチェックしてみて
壁紙DIYは、材料を買って終わりではありません。
どんな壁紙を選ぶか、必要量はどのくらいか、何の道具を使うか、入り隅やコンセント周りをどう貼るかなど、実際に作業を始めると次々に疑問が出てきます。
壁紙屋本舗を5年以上使っている私が初心者にすすめたい一番の理由は、商品を買えるだけでなく、その後のDIYまでサポートする情報がそろっていることです。
壁紙やクッションフロアの種類も豊富ですし、施工道具をまとめてそろえられるのも便利。
「壁紙DIYをやってみたいけど、どこで買えばいいのか分からない」という方は、まず一度チェックしてみてください。


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