【10%OFFクーポン|umineko】YURUMARUクッションソファの口コミ

Instagramで見かけるたびに気になっていた、まん丸でもっちもちの「YURUMARUクッションソファ」。おもちのようにぽよよんと弾む姿が気になりすぎて、わが家でも使い始めました。

選んだのは、インテリアのアクセントになりそうなテラコッタ。使い始めて約2カ月、リビング・寝室・読書部屋とあちこち移動させながら使ってみましたが、今ではすっかりリビングの定位置になっています。

この記事では、実際に使って感じた座り心地やサイズ感、へたりやお手入れについて紹介します。YURUMARUクッションソファを10%OFFで購入できるクーポンコードuminekoもあるので、購入を検討している方はぜひ使ってください。

※本記事はYURUMARUクッションソファとのTU記事です。実際に使用した感想をもとに紹介しています。
※クーポンの内容・対象商品などは変更になる場合があります。購入時に公式サイトで割引が適用されていることを確認してください。

目次

SNSで話題『YURUMARUクッションソファ』を選んだ理由

もともとわが家には、数年使っているビーズクッションがありました。ただ、長く使っているうちに中のビーズがへたってきて、そろそろ買い替え時かな……という状態。

しかもビーズクッションって、いざ手放そうと思うと処分が結構大変なんですよね。わが家のものも処分するのが面倒で(自治体がビーズクッションの処分に厳しい)、結局息子の部屋へ移動したままになっています。

そんなときにずっとSNSで気になっていたのが「YURUMARUクッションソファ」。おもちのように「ぽよよん」と弾む動画を見て、この感触、一体どうなってるんだろう?とめちゃくちゃ気になってました。

リビングで取り合いになるクッションソファ。テラコッタのカラーがいいアクセントになってます

インテリアのアクセントにテラコッタをチョイス

私が使い始めた当時のふんわり素材は5色展開。クールグレーとも迷ったんですが、最終的に選んだのはテラコッタです。

わが家は木目×黒のアイアンを中心にしたインダストリアル寄りのインテリアなので、家具の色は全体的にかなり控えめ。そのぶん、何かひとつアクセントになる家具を置きたいなと思っていました。

とはいえ、存在感のある色の大きな家具って結構勇気がいるというか……。「実際に置いたらイメージと違った!」となっても簡単には動かせないから、めっちゃ慎重になってました。

…が、その点、YURUMARUクッションソファなら好きな場所へ移動OK。そうとわかれば思い切って好きな色を選んでみよう!ということで、大好きなオレンジ系のテラコッタにしました。

実際にリビングに置いてみると、目的どおりいい感じのアクセントに。写真を撮ったときも端にちょこっと写るだけでなんとなく垢抜けて見えるので、テラコッタを選んでよかったです。

YURUMARUクッションソファが届いてから設置するまで

届いたときの第一印象は、

うみねこ

思ったより小さい!

でした

まん丸の大きなクッションソファなので、てっきり巨大な立方体の段ボールで届くと思っていたんだけど、意外にもスリムな梱包。段ボールの中には圧縮されたクッションソファ本体がぎゅっと詰まっていて、カバーは別の袋に入っていました。

こんな感じの段ボールで届きました

開封するときはカッターに注意

開封時にひとつだけ注意したいのが、カッターの使用。かなりパツパツに入っているので、勢いよく刃を入れて中のクッションソファ本体まで傷つけないよう気を付けてほしいかも。

私はなるべくハサミを使って、カッターを使う場合も外側のテープだけにしました。

ちなみに、圧縮された本体を箱から引っこ抜こうとすると、これがなかなか大変(笑)。力ずくで引っ張るより、段ボールを展開するように開いてしまったほうがラクでした。

段ボールあけると、不織布の専用袋に入ってました。おもったより小さい!

カバーの取り付けは「自分がぐるぐる回る」とラク

カバーの付け方は公式サイトの動画でも紹介されていますが、実際にやってみて私が一番やりやすかったのは、自分がクッションソファの周りをぐるぐる回る方法です。

まず、開口部を上にしてカバーを床へ置き、その上にクッションソファ本体をセット。下のほうから少しずつカバーの中へ押し込んでいきます(ぎゅむっと)。

この動き、何かに似ているな~と思ったら、小さい子にズボンを履かせるときのような、野菜の詰め放題をしているような……なんとも言えない感じ(笑)。

本体の下側から少しずつカバーの中に押し込んでいく。伸縮性のあるカバーなのでわりとスイスイ入る

ただ、本体がかなり大きいので同じ位置から全部押し込むのは至難の業。リビングの真ん中など広いところで作業して、クッションソファの周りを一周しながら少しずつ詰める→もう一周して詰める、を繰り返すとうまく入りました。私は2~3周くらいで全体を入れられましたよ!

YURUMARUクッションソファを2カ月使ってみた感想

「中身は綿」と聞いていたので、最初は大きなぬいぐるみみたいな感触を想像していました。

ところが実際に座ってみると、むにゅっ、もちっ、としたスクイーズのような感触。思っていた以上に弾力と反発感があります。

体を預けるとほどよく沈みますが、2カ月使った今も底付き感はありません。

最初は立ち上がるときにちょっとコツがいる

かなりもちっとした感触なので、最初は立ち上がるときに少しもたつきました。ただ、「起き上がるのがしんどい」と感じるほどではなく、慣れてしまえば特に気になりません。

息子にいたっては、ころりと回転してそのまま起き上がる技を身につけていました(笑)。

ふんわり素材の肌触りもかなり好み

私が使っているのは「ふんわり素材」のテラコッタ。質感をものすごく身近なもので例えるなら、阪急電車のシートをもっと柔らかくしたような感じ(どうしよう、関西人にしか伝わらないかも…笑)。なめらかなスウェード生地で、とにかく触り心地がいいです。

夏は暑いかな?と少し心配していましたが、エアコンを入れた室内で使うぶんには私はほとんど気になりませんでした。むしろ柔らかな肌触りが心地いいくらいです!

スウェードの滑らかな手触り。伸びるけどしっかりした布地なので、ちょっとやそっとでは破れたりもしなさそう

「つぶもち綿」って普通の綿と何が違うの?

実際に座ってみると「綿」というより、むにゅっと押し返してくるスクイーズのような感触

ちなみにもちもち感の秘密は、独自配合の「つぶもち綿」。つぶもち綿と絹綿を組み合わせることで、普通の綿入りクッションのようなふわふわ感だけでなく、沈み込みすぎずに体を支えてくれる、ほどよい弾力が出るようにつくられているそうです。

本体のファスナーを外したら、つぶもち綿に出合えます。見たことない不思議な綿!!

座るだけじゃない!うつ伏せ・あぐら・もたれる…好きな姿勢で使える

YURUMARUクッションソファは普通に腰掛けるだけでなく、もたれかかったり、うつ伏せになったり、上であぐらをかいたり。そのときの気分でかなり自由に姿勢を変えられます。

ちなみに私は、上でうつ伏せになってスマホをポチポチするのが好き。

深くもたれて頭だけ浮かせた状態だと、さすがに長時間は首が疲れるので、そんなときは壁に頭を預けたり、普通のクッションを併用したりしていますが、いろんな体勢で使えるのでわりと長時間でも座ってられます。

今あるソファと組み合わせて足置きに

定位置を探るべく、リビング・読書部屋・寝室とあちこちで試しましたが、現在はリビングが定位置になりました。

そのまま座るのはもちろん、最近気に入っているのが、もともとあるソファと組み合わせて足置きとして使う方法。

普通のクッションよりしっかり高さがあるので、脚を伸ばして乗せるとふわっふわに包まれるような感覚。それでいて沈み込みすぎないので、ゆったりくつろげます。

リビングでお気に入りの使い方。二人で並んで使えるオットマンとしても活躍してます

家族3人で背もたれにすることも

ひとりで使うことも多いんですが、わが家で何気に気に入っているのが家族3人で背もたれとして使う方法。

ひとつのYURUMARUクッションソファに3方向からそれぞれもたれて、テレビを見たり、スマホを見たり、本を読んだり。みんな好きなことをしているだけなんですが、この時間が結構好きかもしれない。

そして家族の中で一番気に入っているのは息子。先日友達が遊びに来たときにはYURUMARUクッションソファを自慢して、「ひとり1回ずつ!」と順番に座らせて大盛り上がりしていました。小学生男子ウケは抜群です(笑)。

カバーの洗濯&交換はもちろん、中綿の補充もできる

裏返してファスナーをすべて開いた状態

YURUMARUクッションソファはアウターカバーを取り外して洗えるようになっています。

まだ実際に洗濯はしていませんが、撮影のために一度カバーを外してみたところ、取り外し自体は簡単でした。

息子が汗っかきなので夏場もかなりの頻度で乗っていましたが、今のところ汗のニオイなども気になっていません(特に消臭スプレーなども使っていませんが、小学生男児特有のニオイがうつりにくいきがする)。

それでも「いざとなったらカバーを洗える」と思えるだけで気がラク。汚れるから着替えてから乗って!なんて口うるさく言わず、家族に自由に使ってもらっています(いや、ごめん。やっぱり口うるさくは言ってるかも…。だってキレイに使ってほしいからw)。

カバーだけ買い足して模様替えもできる

カバーだけ交換して色や素材を変えられるので、季節や模様替えに合わせて雰囲気を変えられるのもいいところかなーと思ってます。
そういえば、私が使い始めて1カ月ほど経ったころに、新しく「さらさら素材」のカバーが登場してました。

カラバリも増えて、以前よりかなり選択肢が豊富に。個人的にドンピシャなのが、さらさら素材の「HONEY YELLOW(ハニーイエロー)」。こういう原色じゃない、抑えた黄色みたいな色、めっちゃ好きなんですよ…。近いうちにカバーを買い足そうともくろみ中です。

こういうクッションってカバーのつけ外しが大変だったりするけど、カバーが良く伸びるのでやりやすい

へたってきたら「モッチリフィル」で中綿を補充できる

カバーを外すと、本体は白い薄手のインナーカバーに覆われています。そしてよく見ると、こちらにもファスナーが。

YURUMARUクッションソファは、別売りの「モッチリフィル」という詰め替え用の綿を補充できるようになっています(ビーズクッションじゃまずできないよね…)。

普段は形を整えながら使って、それでも経年劣化でボリュームが足りなくなってきたら中身を追加できる、という仕組み。

まだ使い始めて2カ月なので、わが家ではもちろん補充の必要はなし。このあたりはもっと長く使って、実際に綿を足すタイミングが来たら改めてレビューしたいと思っています。

▼MOCCHI REFILL(クッションソファ用詰め替え綿)/3,500円(税込) 販売サイト

こちらが詰め替え用のモッチリフィル(公式HPより)

YURUMARUの気になるところをまとめてチェック

ここからは、購入前に私自身も気になっていたことや、2カ月使ってみて分かったことをまとめてみした。

へたり・型崩れはどう?

長時間座っていると、さすがに少しずつつぶれてきます。でも、本体を横に向けて中央へ向かってむぎゅむぎゅと押して形を整えてあげると、またふっくら。個人的にここはかなり気に入っています。

わが家では毎朝ロボット掃除機を動かすためにYURUMARUクッションソファをソファの上へ避難させているので、床へ戻すついでに形を整えています。かかる時間は1日10秒くらい。今のところまったく負担には感じていません。

コロンとしたフォルムがかわいいクッションソファなので、つぶれてダラッとしたままにならず、簡単に形を整えられるのはインテリア的にもうれしいポイントでした。

夜と朝に家族が散々使い倒した状態。マーブルチョコみたいな形になってる
クッションソファを横にしてギュッと4方向から数回押す
もっちりフォルムが復活!購入時と見た目がそんなに変わらないのはうれしいよね

大きさは?部屋が狭く見えない?

わが家ではリビング・寝室・4畳もない読書部屋の3カ所で使ってみました。

もちろんそれなりに存在感はあるので、6畳くらいの部屋にほかの家具と一緒に置く場合は、人によっては少し窮屈に感じるかもしれません。

一方で、わが家の読書部屋のような「そもそもここでくつろぐための部屋」なら、むしろドンと存在感があるのもアリ。秘密基地感というか、読書に没頭するための空間感が増して、これはこれでかなり好きでした。

また、使っていて感じるのが、床にベターッと広がりにくいこと。座ってつぶれてきても形を整えれば高さのあるコロンとしたフォルムに戻せるので、見た目がダレにくいのも気に入っています。

読書部屋に置いた状態。ここで漫画を読むのが好き

重い?女性ひとりでも移動できる?

持つとずっしりした重さはありますが、女性ひとりでも十分持ち上げられるくらい。実際に私はリビングから読書部屋、寝室へと普通に移動させていました。

ひとつ気になるとすれば、持ち手がないこと。移動するときは生地をギュッとつかむようにして持ち上げるので、直後は表面に手の跡が残ります。

でも、表面をさっと撫でれば手の跡はほとんど分からなくなります。掃除するときは、そのままソファの上へ立てかけるように避難させています。

寝室で映画鑑賞するのにリビングから移動させたりしてます

ホコリや汚れは目立つ?

床に置くクッションって、しばらくすると髪の毛やホコリが絡んで「なんか汚いな……」となりがち。

でも、2カ月使った時点ではそのあたりがほとんど気になっていません。テラコッタという色のおかげもあるかもしれませんが、想像していたよりキレイな状態を保てています。

YURUMARUクッションソファは32,000円でも買う価値あり?

YURUMARUクッションソファは32,000円。クッションソファ単体として考えると、決して安くはないと思います。

ただ、2カ月使ってみた今は、単純に「大きなクッションに32,000円」と考えるのとはちょっと印象が変わりました。

・つぶれてきても、10秒ほど形を整えるだけでもっちり感が戻る
・さらにへたってきたら、中の綿を補充できる
カバーを取り外して洗える
・カバーだけを買い足して色や素材を変えられる
・リビングや寝室など、好きな場所へ移動して使える
・座る、もたれる、足置きなど使い方の自由度が高い

特に私がいいなと思っているのは、「へたってきた=すぐ買い替え」ではないところ。

もちろん、本当に何年くらい使えるのかは2カ月時点ではまだ分かりません。そこはこれから長く使ってみないと判断できないところです。

ただ、日常的に形を整えられて、それでもボリュームが減ってきたら中綿を補充できる。さらにカバーも交換できることまで考えると、長く使う前提なら意外と妥当なお値段なのかなと思っています。

わが家ではすっかりリビングの定位置になっていて、息子が座ったり、私がうつ伏せでスマホを見たり、家族3人でそれぞれの方向からもたれたり。いわゆる「一人掛けソファ」とはまた違う使い方ができるところも気に入っています。

YURUMARUを買うなら10%OFFクーポンを忘れずに

YURUMARUクッションソファの購入を考えている方は、クーポンコード「umineko」で10%OFFになります。

クーポンコードumineko
割引率10%OFF
32,000円の本体なら28,800円
対象クッションソファ・カバー・モッチリフィル

クーポンコードを入力する場合は、商品をカートに入れて「ご購入手続きへ」を押したあと、配送先や支払い方法を入力するページにあるクーポンコード欄へ「umineko」と入力。「適用する」を押すと割引後の金額が表示されます。

下の専用リンクからならクーポンコードが自動で反映された状態になるので、こちらのほうがラクです。

※クーポンの内容や商品価格は変更になる可能性があります。注文確定前に、割引が適用されていることをご確認ください。

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