HUAWEI WiFi Mesh X3 Proレビュー|「隠すルーター」を卒業。インテリアになるWi-Fiが想像以上だった
「Wi-Fiルーターって、とりあえず隠すもの。」
たぶん、そう思っている人ってかなり多いはず。
実際わたしもそうで、これまでDIYやインテリア界隈でも“いかにルーターを隠すか”みたいな収納アイデアをよく見てきました。
でも今回試してみた「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」は、そもそもの発想が違ったんです。
これ、隠さなくていい。
むしろ置きたくなる。
ブラック基調の高級感あるデザインに、ほんのり光るライト機能。
“Wi-Fiルーター感”がかなり薄くて、ホテルライクなお部屋づくりをしている人にはかなり刺さると思いました。
今回は、実際に使ってみて感じたことをレビューしていきます!!
※華為技術日本株式会社より製品をご提供いただきました。
HUAWEI WiFi Mesh X3 Proは「隠さなくていいルーター」だった

今回ご縁があって使わせていただくことになった「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」。
正直、最初に見た感想は「え、これルーターなの?」って感じ。
これまで使ってきたWi-Fiルーターって、アンテナがゴツかったり、白を基調としていて今のインテリアに馴染まなかったり……。(ほんと黒い製品が少ない!涙)
だから棚の裏に隠したり、収納ボックスに入れたりするのが当たり前でした。
でも今回のコレ、かなり雰囲気が違いません?
箱から出した瞬間に感じた、圧倒的おしゃれ感!!!
透明感のあるデザインに、マットなブラックカラー。
インダストリアルな趣きのインテリアの中に置いても浮かなくて、むしろオブジェっぽくないですか?
インテリア業界って、どうしても白系アイテムが多い印象なんですが、これは珍しくブラック基調。
しかも“ガジェット感の強い黒”じゃなくて、ちゃんと高級感があるのがよかったです。
ホテルライクなお部屋づくりをしている人とか、モノトーンインテリアが好きな人にはかなり相性よさそう。
GWに来ていた来客にも試しに見せてみたんですが、「これルーターなの!?」ってかなり驚かれました。
たしかに、言われないと気づかないレベルかもしれません。
子機までおしゃれ。主張しすぎないデザインが好み
今回は親機+子機セットを使用しました。
個人的に気に入ったのが、子機側のデザイン。
こういうメッシュWi-Fiって、子機が妙に存在感あったりすることもあるんですが、これはかなりスッキリ。
本棚の上に置いても悪目立ちしないし、インテリアの邪魔をしにくい印象でした。
“ただの通信機器”じゃなくて、暮らしに溶け込むガジェットっていう謳い文句にも納得かな。

在宅ワーカー目線のHUAWEI WiFi Mesh X3 Proおすすめポイント

Wi-Fi 7対応でリモートワークにも◎
HUAWEI WiFi Mesh X3 Proは、最新規格のWi-Fi 7に対応しています。
今回は先述のとおり親機+子機セットを使ってみたのですが、2階の階段の踊り場に子機を設置。電波の届きにくかった個室の書斎でも問題なく作業ができるのがかなり便利でした。
在宅ワーカーにとって、電波はまさに命そのもの。微妙なルーターを使っていると部屋を移動しただけで通信が不安定になったり、オンライン会議が途切れたりすることも正直ありました……。
私はデザインや執筆が多めなので被害は少ないですが、MTGの多い旦那は電波が悪いとよく発狂してますからね(笑)。
今回は本格的な速度検証まではしていませんが、普段使いの中ではMTGはもちろんのこと、動画視聴や作業も快適な印象でした。

見せることで電波環境も安定しやすい
Wi-Fiルーターって、生活感を隠したくて棚の奥や収納の中に入れがちじゃないですか?
でも実は、隠しすぎると電波に影響が出ることもあるそうです。
その点、HUAWEI WiFi Mesh X3 Proは「見せたくなるデザイン」だから、自然と部屋の中心に置きやすいのがいいところ。
“隠さなくていい”だけじゃなく、“見せることで環境的にも置きやすい”っていう発想が新鮮で良き。

間接照明みたいな優しいライト機能
個人的にかなり好きだったのが、本体と子機のライト機能。
ふわっと優しく光って、間接照明みたいな雰囲気になるんです。
ガジェットっぽい強い光ではなく、空間になじむ柔らかい光なのがちょうどいい。
しかも、スマホアプリから明るさ調整もできるそうで、寝室やリビングなど置く場所によって雰囲気を変えられるのもめっちゃ便利じゃないですか?
アプリにはほかにも便利そうな機能がたくさんあったので、これから少しずつ使いこなしていきたいと思います!

排熱システム搭載で熱がこもりにくい
Wi-Fiルーターって、長時間使っていると本体が熱くなることもありますよね。
ちなみにうちのメインPCはいつも発熱MAX…(こっちはこっちで対策が必要そう)。
HUAWEI WiFi Mesh X3 Proは、排熱を意識した設計になっているそうで、熱がこもりにくい仕様とのこと。
なんでもサメのヒレから構想を得たファンが内蔵されているらしく、そのあたりまで考えられているのは安心感がありました。
特にこれから暑くなる季節は、こういう細かいポイントも意外と大事かもしれません。

クリスタルアンテナ採用の美しいデザイン
それから公式によると、HUAWEI WiFi Mesh X3 Proには“クリスタルアンテナ”を採用しているそうです。
一般的なルーターみたいにアンテナが飛び出していないので、かなりスッキリ。
透明感のあるデザインとも相性が良くて、ぱっと見ではWi-Fi機器に見えないくらい。
ガジェット感を前面に出しすぎず、ちゃんとインテリアとして成立しているのが印象的でした。
来客に見せても「これルーター!?」って驚かれるのも納得です。

まとめ|“隠す前提”だったルーターの概念が変わった
これまでWi-Fiルーターって、「どう隠すか」を考える家電だったんですが、HUAWEI WiFi Mesh X3 Proはかなり新鮮でした。
インテリアになじむ高級感のあるブラックデザインに、ほんのり光るライト機能。
しかも親機だけじゃなく、子機までしっかりおしゃれ。
実際にGW中に来ていた親戚にも見せてみましたが、「え、これルーターなの?」と驚かれることが多く、かなり印象に残るアイテムだったようです。
もちろんWi-Fi機器としての役割も大切ですが、“暮らしになじむデザイン”を重視したい人にはかなり魅力的だと思います。
「ルーターの生活感をどうにかしたい」
「ホテルライクなお部屋づくりをしたい」
そんな人は、ぜひチェックしてみてください!


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